気象庁から受けている震度速報・地震情報に基づいて起動したもので正常動作となります。
経緯は下記のとおりです。
(※各行先頭は気象庁電文を受けてのサービスシステムの情報処理時刻です)
00:50 00:48発生の地震の震度速報(最大震度4)
00:52 震度速報の続報(最大震度5弱)→00:48発生の地震として起動
00:53 震度速報の訂正(最大震度4)
00:56 00:50発生の地震情報(最大震度5弱)→00:50発生の地震として起動
結果として00:48の地震は最大震度4、00:50の地震は最大震度5弱となったため、訂正された地震情報と見比べると5弱未満にもかかわらず誤って起動した、もしくは同一の地震で重複して起動したように見えることになります。